2011年8月14日日曜日

パーボイルドライスを買ってみました

パーボイルドライス



あるブログで掲載されていた「パーボイルドライス」が気になっておりましたが、先日ヤンゴン市内にあるミニゴンのシティーマートへ買い物へ行った際に、発見し早速購入し食してみました。
見た目は通常の白米よりは茶色く仕上がっていますが、炊いた後は香りや食感、味もそれほど変わるものではない様に思えます。
栄養価が高いお米ですから、ミャンマーで不足しがちな各種の栄養分の補給のためにも、お召し上がりになってみては如何でしょうか?
なお、価格は2Kgパックの物が1,330Kでした。
 

2011年8月9日火曜日

忍び寄る水没の危機

ストランドラン1

ヤンゴン市内を東西に貫くストランド通り。
現在は並行してもう一本の道路を建設しています。
上の写真の手前側は現在の通りで、少し見辛いですが奥が新しい道路である。
新しい通りは場所によっては現在よりも1mほど高く作られており、写真を見ても乗用車のボンネットより高い事が分かります。これはいったい何を意味しているのでしょうか?
下の写真はほぼ同じ場所から反対側を見た、数日前の写真です。
数日来の大雨でヤンゴン河の水位が上昇しているという事情もありますが、それ以前から近年は潮位が高い日に時々この様に冠水をしています。
地球温暖化に依る地球規模の海面上昇が既に始まっており、ヤンゴンとてその影響とは無縁ではありません。排水設備や防潮施設の整備の遅れから、何れ遠くない将来にヤンゴン市内の低地は海に飲み込まれて、放棄せざるを得ないかも知れませんね。


ストランドラン2
 

2011年8月6日土曜日

ラウェイの国際大会を開催

ラウェー


ミャンマーの国技であるラウェイの国際大会が8月13日(土)、14日(日)の各14時から、ヤンゴンのテンビューの運動場にて開催されます。

この内の『ミャンマーvs日本対抗戦』では、M-1ライトヘビー級王者の寒川直喜とスーガマン(ミャンマー)の対戦があります。

その他にもCRAZY884(日本)vsポーケー(ミャンマー)
紅闘志也(日本)vsチェ・リン・アウン(ミャンマー)
篠原基宏(日本)vsソー・リン・ウー(ミャンマー)
上記の対戦が組まれております。

是非この機会をお見逃しなく!

巡回写真展「自然に潜む日本」 (Hidden Japan Photo Exhibition)のお知らせ

HiddenJapan



日本大使館と国際交流基金の共催により、ヤンゴンのギャラリー65にて表記の写真展と、同時にその写真を題材とした俳句コンテストが行われております。
写真は矢萩喜従郎(Kijuro Yahagi)氏が永年撮り貯めたモノクロ写真85点で構成されています。
写真展は14日(日)まで開催されておりますので、お時間がございましたら是非お出でになってみてください。

Gallery 65
No.65 Yaw Min Gyi Road, Dagon Tsp, Yangon
TEL 246317
10:00~18:00

タウングーへの誘い

ミャンマー中部で1486年から1752年の間に栄えたタウングー王朝。
その首都が置かれたのが現在のタウングー町で、バカン王朝以来に再興されたミャンマーでの王朝の都市である。その後繁栄を極めたタウングー王朝は、難航不落と言われたタイのアユタヤを陥落させ手中に収め、1752年にモン族により陥落するまでの間栄えた歴史の町である。
当時のアユタヤには繁栄を極めた日本人街があり、アユタヤ王朝に傭兵された山田長政が活躍した時代でもある。
現在はミャンマーの首都ネピドーにもほど近く、観光としては付近にボーチャ象キャンプがあります。
主要な観光地に飽きた方も、初めての方も是非お出でになってみてください。

タウングーのホテル紹介
http://www.myanmarplg.com/tour/hotel/toungoo/RoyalKaytumadiHotel.htm

RoyalKaytumadiHotel
 

最北部の町プータオのマリカロッジへお出でになってみませんか?

malikhalodge-1

ミャンマー最北部の町プータオ。ホテルからはナムラン川の沿いに、美しい山々や棚田の絶景を見ることが出来ます。ホテルはアマンリゾートを設計した Jean Michel Gathyがデザインしました。客室である伝統的なスタイルのバンガローは竹林などの自然に囲まれており、室内外のともに癒しの空間となっています。 
各客室にはチーク材のバスタブが設置され、風呂上りには暖炉の陽で二人をより親密な物に導いてくれることでしょう。
日中は象乗り体験やジャングルトレッキング、マウンテンバイク、ラフティング、カヌーを楽しむツアーもあります。詳しくはお問合せくださいませ。

マリカロッジ
http://www.myanmarplg.com/tour/hotel/Putao/malikhalodge.htm

malikhalodge-2
  

ヤンゴンから見える山①

SupalikoTaung


ヤンゴンでは通年霞が強く、ほとんどの場合は地平線しか見えない。
ヤンゴン北部に若干の丘陵地帯が在るが僅か100m足らずであり、360度見渡す限りが地平線と言っても過言でない。1年に数日だけ大遠望が出来るが、その多くは雨季の晴れ間に訪れる。タイミングとしては台風一過、或は五月晴れという感じだが、それは強い風雨の後にチャンスがやってくる。
写真はカイン州とバゴー管区堺にそびえる Supaliko Taung (Kyupalikho山)約1750mと思われ、ヤンゴンからは北東のバゴー方向で150Km程の距離にある。その方角付近にはタイのチェンマイ西方のドイインタノンがあるが、あまりにも遠く見えることは考え辛い。
今朝は、そこまでの好天ではなかったが、今シーズンの雨季としては、久々に良い天候となった。
夜明け前には朝焼けが見られ、8時頃には広範に青空が広がったが、9時半にはご覧の通りの大雨と、猫の目の様な目まぐるしい天候の変化である。
日本では移り変わり易い物事の形容として「女心と秋の空」と言われますが、こちらでは「ヤンゴンの空」が、その事を表しているそうです。


夜明け前

8時ころ

9時半ころ
 

バカンの Irrawaddy Fine Dining レストランがOPEN

レストラン表(ブログ)から


アマタリゾートグループのレストランや併設施設がニューバカンへ誕生しました。
150名迄の室内と150名迄の屋外のパゴダビューのお席があり
お食事はミャンマー、中華、ヨーロピアン、タイ、アジアン、バカン伝統の各セットメニューがございます。
ハイシーズンの20:00~21:30には伝統的な踊りやショー、演奏もお楽しみ頂けます。
レストランの他には、Cofee Shop, Bar, お土産店, SPAが併設されており
遺跡観光後のご夕食やSPAをワンストップでお楽しみ頂くことが出来ます。

漆器ショップ(ブログ)
 

ミッチーナへの新しい寝台特急

新しい寝台特急が7月2日(土)にマンダレーからミッチーナまで運行を開始することになりました。

UP33号   マンダレーからミッチーナ 13:00発―翌朝05:10着
Down34号 ミッチーナからマンダレー 13:50発―翌朝06:00着

途中 シュエボー駅、コリン駅、モニィ駅、ムゴン駅へ停車します。

料金

外国人  寝台車 45$
オーディナリー  18$

ローカル 寝台車 15,000K
オーディナリー 6,300K

なお、食堂車も連結されています。 

マンダレー初のリバービューのホテルが誕生しました

ayawaddyriverview


今までマンダレーでは市街地を中心としたホテル立地でしたが、この度マンダレー初のリバービューホテルが誕生いたしました。マンダレーにて川面を眺めながら、ごゆっくり、或いは静かに過ごされたい方々にはとってもお勧めです!
リバービューのお部屋や屋上レストランからは、眼前にエーヤワディー河をご覧頂け、反対側のシティービューのお部屋などからはマンダレーヒルなどもご覧になれます。周辺には公園も在り、河を眺めながらのお散歩も良いのではないでしょうか。料金もお手頃ですし、マンダレーをベースとした周辺観光の拠点としても利便性が高いと思います。マンダレーが初めての方も、レピーターの方も是非一度はご利用になってみてください。

マンダレー エーヤワディーリバービューホテル
http://www.myanmarplg.com/tour/hotel/mandalay/ayarwaddy_river_view_hotel.htm

国際線のチェックインに際し全ての乗客(含むローカル)はPSCの支払が必要です

PSC


国際線のチェックインに際し全ての乗客(含むローカル)はPSCの支払が必要です

先日、国内線の利用に際し、全ての乗客は旅客サービス料(Passenger Service Charges)1,000Kの支払いが始まった記事を掲載しましたが、この7月1日からは国際線の搭乗に際し外国人の他にも全ての乗客(ローカル含む)は旅客サービス料(Passenger Service Charges)10$/人を支払う事になりました。
従って、国内線の利用時は赫々1,000Kを、国際線の利用時には引き続き10$のお支払が必要です。
従来はAir Port Tax(空港利用税)として10$を支払っておりましたが、今後はPassenger Service Charges(旅客サービス料)として10$を支払うことになりました。

新旧対比表

旧制度
外国人  国際線 Air Port Tax(空港利用税)10$      
国内線 無し

ローカル 国際線 Air Port Tax(空港利用税)3,000K 
国内線 無し 

新制度
外国人  国際線 Passenger Service Charges(旅客サービス料)10$  …7/1~
国内線 Passenger Service Charges(旅客サービス料)1,000K …6/1~

ローカル 国際線 Passenger Service Charges(旅客サービス料)10$   …7/1~
国内線 Passenger Service Charges(旅客サービス料)1,000K …6/1~

但し以下の場合には国際線のPassenger Service Charges(旅客サービス料)のお支払は必要がありません。
1.2歳以下の乳児
2.ミャンマー滞在が24時間以内のトランジット/トランスファー
3.悪天や何らかのトラブルで、再出国が必要な場合

ラウェイとボディービル競技会

ラウェー


ラウェイ情報

7月2日(土)、3日(日)の各14時から、テンピュー運動場(カントージー湖付近)にて
ミャンマーVSタイのラウェイが開催されます。
2日は前座戦で3日がメインイベントとなります。
入場料は2日は10,000K、7,000K。3日は12,000K、8,000Kとなっております。

2日の対戦
ミャンマー選手、ソーリンウ、ソーモゥヘイン
タイ選手:アクン、コーサイヤン

3日の対戦
ミャンマ選手:フーケイ、シュエトンヨウ
タイ選手:ラチレイ、シータウン

また、7月2日(土)にミャンマーコンベンションセンターにて
ボディービル競技会が開催されます。
入場料は1,000K,1,500K。

ファンの方々は是非お出でになってみてください。

ボディビル大会
 

絵画展が開催されております


絵画1


「ART BRIDGE」に依る28人の画家の絵画展が本日から28日まで、パンソーダン通りの「Pansodan Gallery」にて開催されています。朝10時から夕方の6時までご覧になれますので、絵画にご興味がある方はお出でになってみてください。
場所はパンソーダン橋のパノラマホテルのすぐ近くです。

絵画2